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A craze for Enid Collins

カテゴリ:鳥 Birds( 12 )




鳥のバッグ その6 ~bird in hand (1)

お天気続きでなんだか嬉しいですね♪

エニッド・コリンズの鳥モチーフのバッグに、好きなデザインは本当にたくさんあるんです
けど、今日の 『bird in hand』 も、同タイトルで色々なデザインがありながら、
どれも甲乙付けがたく、どれも良いな~と思います。


中でも、お気に入りはこれ。
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ハンドルのレザーもコーティングが剥げてきてるし、ウッドもかなり傷だらけなんですけど、
このサイケな色使いがたまらなく好きです♪
ヴィンテージ感とも合うのもなお◎

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上にも
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タイトルの書き方も、かわいいっ♪
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そして色違いの青。印象は全然違います。

ビビッドだけどもかわいい感じでしょ?パーツの使い方も微妙に違っていて。
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でも悩んだ末、このバッグは手放しました。

が、、、、、


新しいオーナーさんの手でリフォーム&リメイクされて、さらに可愛く美しく!!!!!
さあ、before & after の世界ですよ~(笑)

アクリルハンドルで、上部の蓋の端がかなり削れてしまっていたり、
ペイントが取れていたりしたのが、どうでしょう。こんなに美しく~
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ちょっと、疲れているように見えていた鳥が、しゃきっとしたように見えますよね!

お譲りした方は、トールペイントをやっていらっしゃるそうなんです♪
色の足し方や塗り方、木の扱いがさすがお上手だな~と写真を見て羨ましく思いました^^
スカイブルーのハンドルも、バッグのイメージと合って素敵ですよね!!

もうっ、トールペイント、勉強しようかと真剣に悩みます~
でも、工作は昔から割りと得意だったんですけど、絵は苦手で・・・ 

ということでまだ、考慮中。

それから、バッグの中もこんなにふかふかに――
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このバッグは幸せ物だな~と思います。やっぱり幸せを呼ぶ青い鳥ですね~


それにしても本当は、もっと早くに載せたかったんですけど・・・すみません・・・(汗)
今日の記事、見てくださるといいな・・・と願いつつ・・・

きょうはおしまい^^



by kamakurabudda | 2012-10-16 16:57 | 鳥 Birds

“春”の鳥のバッグ ~spring chicken, spring chic, sign of spring

こんばんは。

明日は、春分の日ですね~!
私は“夏女”のせいか、「春分の日⇒これから昼間の時間が長くなる⇒夏が近づく」という発想で、実は春分の日はとても嬉しいんです♪ 
(逆に、秋分の日を迎えるとブルーになります(笑))

春ももうすぐ~♪♪♪ と思うものの、最近のこの天気!!なんとかならないんでしょうか015.gif
全てのやる気を失わせるような鬱々とした雨とか。

“春の鳥のバッグ”をタイトルにしよう♪ とずいぶん前から考えていたんですけど、
外で写真撮れるような日がなかなか来なくて、ようやく今日、撮ることができました。
といっても、雲がどんどん厚くなっちゃって、ちょっとイメージ違い・・・

まあ、仕方ないですよね021.gif
春先とはこういうもの・・・(笑)


では、“春の鳥のバッグ”で、最初は『Spring Chicken』(1964) です^^
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むぅーっ。やっぱり画面が暗いなあ・・・
とっても爽やかな雰囲気のニワトリが暗くなっちゃってます~007.gif

緑のグラデーション、銀色のパーツで飾られた鶏です。

このパーツの組み合わせとか、すごい! 
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ただこのバッグ、全体的にあまり実用的な飾りではないので、きっと見て楽しむ方が安全^^;

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そして、同じく『spring chickens』。 こちらはコロンとしたタイプのウッドバッグになります。
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正面に雄鶏、上に雌鶏が描かれているデザイン。
珍しいモスグリーンのペイントに、真っ白のアクリルビーズがとても目立ちます。
こちらは私の中では持ち歩き専用♪

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濃い目のニス、さらに少~し日焼けもしているのか、木地が小麦色です。
一方、ビーズの状態がいいので、きっとディスプレーや物入れとして使われていたのではないかと思います。

そんな風に、バッグのこれまでの経歴?の推理をするのは、私の密かな楽しみです^^


お次のバッグは、これまた繊細なパーツがたくさん使われている『spring chic』(1965)。
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ぷっくり、というか、ドテッとしているというか・・・ 
・・・・・・・ 鳩がモデルなんでしょうか? 花をくわえた鳥。 
色調も、白と淡いピンクでかなり乙女チックです。

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最後は、先日オークション出品中として1回登場済みの『sign of spring』
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小さな小鳥が、木の枝にとまってさえずっている・・・そんなデザインのバッグです。
エニッドコリンズにとって、「春」は、淡くて優しいイメージの季節なんでしょうね?

この小さな口ばしが、何とも言えず可愛らしい♪ つい、うちの仔猫たちを連想します^^;
ああ、またまた親バカ・・・
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近所の梅の花はかなり散ってしまいましたが、桜のつぼみはまだまだ固いようです。

このバッグたちの雰囲気を楽しむ春は、まだもう少し先かな~



by kamakurabudda | 2012-03-19 18:18 | 鳥 Birds

鳥のバッグ その5 ~black bird, birds of a feather

こんばんは^^

我が家の猫に子どもが産まれることになって、思いっきり親バカなんですけど「あのコがちゃんと出産して育てられるのかな・・・」と日々不安感が募ってくる一方です。
出産予定日は3月1日頃。――そう、あと一週間なんですよ~っ042.gif

猫も初めての出産、私も初めて経験する飼い猫の出産で、彼女(猫)の元親さんに色々聞きながら、来る日のことを想像してはクラクラしてます・・・

そして、何匹の子猫たちが出てくるのか―――? 
次の日曜日に動物病院で教えていただくんですけどね。楽しみだけどちょっと恐怖です(笑)


さてさて、
・・・という話とは全然関係なく、今日は「鳥のバッグ」です(笑)^^;

本日は、2つのキャンバスバッグ。

まずは、こちら。1964年製の『black bird』
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このバッグを手にすると、blueberryさんが“エニッドコリンズ写真館”で表現されている、『古代壁画タッチ』という表現が、本当にぴったりだな~、といつも思います。
力強くてぐっと惹きつけられる魅力のあるデザインですよね!

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大好きなんです! このバッグ♪

63年~64年くらいのコリンズバッグには、このバッグのような粗い麻のキャンバス地が使われているものがときどきありますが、このバッグにはその風合いがとてもマッチしてる・・・

そう思いませんか?
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そして、2つ目のキャンバスバッグは、『birds of a feather』
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このバッグ、どう見ても「ニワトリ」のデザインなんで、“ニワトリのバッグ”に入れようか悩んだんですけども、『birds of a feather』 にはニワトリ「以外」のデザインもあるので、「トリ」のバッグとして―――

エニッドコリンズのニワトリデザインでは珍しく、雄鶏と雌鶏がつがいなんです。
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この雄鶏の尾の羽には、何個のビーズが使われているんでしょう・・・^^;
まさに、『bird of a feather』!! ですね!

そうそう、このバッグのタイトルは、絵文字でーす♪
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絵文字ではなく、“feather” って文字で書いてあるバッグもあるようですけど、
絵文字の方がかわいくって良いな~♪

では最後に締めの1枚。
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by kamakurabudda | 2012-02-23 00:06 | 鳥 Birds

ニワトリのバッグ その2 ~cock, golden cockerel, coqd'or

こんばんは^^

今日は、大好きなモチーフの1つ・・・ニワトリのモチーフのウッドバッグです♪

ニワトリの雰囲気は色々ですけど、どれも好みで素敵なんですよ~053.gif

まずは、1963年製の『cock』
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このバッグは、ニワトリそのものではなく、風見鶏をデザインしたものです。
でも、こんなに精悍な風見鶏、いるんでしょうか?(笑)
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全体的にビーズは少なめ。ゴールドの線で、尾や身体の羽の感じが細かく描かれています。
このバッグ以外、私はこれまで目にしたことがないので、レアなバッグなのかな???


お次は、こちら 『golden cockerel』(1964年)。
太陽と鳥、という"Roadrunner" に通じるデザインです。
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名前のとおり、ゴールドのモールが良い感じ♪ 
エニッド・コリンズっぽいデザインだな~と思います。
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そして、『coqd'or』(1965年)。
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黒地に白抜き(茶色抜き?(笑))のデザインがカッコいいですよね^^
とっても気に入っているデザインです♪
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口ばしを大きく開けて、「コケッコッコー」(アメリカでは「cock-a-doodle-doo」ですね!)と鳴いている姿なのでしょうか。


最後は、先日オークションでお譲りした『coqd'or』(1966年)。
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同じく『coqd'or』でも、デザインは全然違います。
孔雀のような、美しい、優しいデザイン。

“coqd'or” だから雄鶏なんですけど、トサカがないので雌鳥のようにも見えます。
でも、雌鳥はこんなにきれいな尾をしてませんよね?^^



by kamakurabudda | 2012-02-09 20:57 | 鳥 Birds

孔雀のバッグ ~Pavan (2)

幕の内もすぎてしまいましたが・・・^^;; 2012年初の更新になります。

まずは、なにより、

明けましておめでとうございます!


さて、「2012年最初のバッグは、これ!」とずっと決めていました。それは、『Pavan』

華やかで美しい『Pavan』は、コリンズバッグの中でも大好きなシリーズなんですが、
今日は、私の『Pavan』コレクションの中でのとっておきの3つです♪♪♪

一度使いたいなあ・・・と思いながらも、なかなか持てないでいます(笑)!


最初の2つは、ワンハンドル、楕円形のこちらのハンドバッグ!!
先日、ヤフオクで出品されているのを見ましたが、やはりとりわけ素敵なバッグは
普遍的に素敵で人気があるんだなあ・・・と思いました!

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黒蓋のバッグにはガラスビーズが、白蓋のバッグには結構アクリルビーズが使われています。
どちらもクラシカルな印象ですが、黒い方はより重厚な、白い方は華やかで爽やかな雰囲気になりますよね!

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このバッグ、楕円型といいましたが、底の形状はこんな感じです。
3箇所、金属の小さな足がついています。
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大きさは、あまり大きくありませんが、コロンとしているのでそこそこ収納力があります。

使いたい、と思いながら、なぜ使わないのか・・・?

最大の理由は、ココにあります^^;
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そう、持ち手の付け根です。
といっても、この二つのバッグ共に、レザーの状態がかなり良いので、
持ち歩いても切れたり裂けたりする恐れはほとんどないとわかっているんです^^;;
でも、ワンハンドルのコリンズバッグは、持ち手のレザーが傷んだときにどう修理しようか、
自分の中でのイメージが沸いていないので、なかなか持ち歩く気になれません・・・

普通に持つと、付け根が捻れるのが気になるんですヨ・・・

でも、今年こそは、持ち歩きデビューをしたいな~!


さてさて、3つ目のとっておきの『Pavan』バッグは、これです。
オール黒の『Pavan』のウッドバッグ(1966年)。
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同デザインの他の色のウッドバッグはそこそこ目にします(実際、私も1つ持っています・・・ヤフオク出品中です^^;;)が、黒のバッグは比較的珍しいように思います。

全部黒のウッドバッグはホントきれいなんですが、ペイントが剥げるととても目立つのが最大の難点・・・。 それが、このバッグを持ち歩くことができないでいる最大の理由です^^;;

裏もこのように真っ黒!
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このバッグは、上の『Pavan』以上にやっぱり使えないな~(><)

ま、そんなバッグがいくつかあってもいいですよね!?(笑)

それでは、今年もどうぞ宜しくお願いいたします!!



by kamakurabudda | 2012-01-16 22:39 | 鳥 Birds

鳥のバッグ その4~Roadrunner (2)

最近、本当に肌寒くなってきましたね…
寒いの苦手な私にとっては辛い時期が近づいてきました025.gif

数ヶ月前の猛烈な暑さの頃は、涼しくなるのが待ち遠しかったのに、
今はあの暑さが懐かしい… 勝手だなあ~と思います^^;


さて、今日は久しぶりに“Roadrunner” 登場です♪♪♪

まずは、私のお気に入りのコミカルな『RoadrunnerⅡ』(1965年)から。
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赤く塗られたウッド。暑い大地を彷彿させます。
そして、真ん中にスリムで少しひょうきんな表情のロードランナーが、1羽。
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とてもシンプルだけれども、ぐっと惹きつけられる、そんなバッグです。

ただ、このバッグ、状態があまりよくありません~(><)
上蓋の木材が乾燥して少し反っているようで、閉じても2~3ミリくらい本体との間に隙間が開いてしまうんです・・・
こればっかりはもう直しようがないので、専ら鑑賞用のバッグです。

でも、このロードランナーがとても好きなので、使うためのバッグがこちら。
同じく、『RoadrunnerⅡ』。
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躍動感ありますよね~!

そういえば、このアメリカのアニメのキャラクターもロードランナーだったんですよね!!
この間、初めて知りました^^;
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このアニメやコミックは見たりしたことがなくて、キャラクターだけしか知らなかったんですけど、今度機会があったら見てみたいな~と思います。


次は、『RoadrunnerⅢ』(1963年)です。
このロードランナーもすごく華奢ですね;;
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バッグの基本的な構図(太陽とロードランナー)は踏襲されています。
まさに「シンプル イズ ベスト」という感じがします・・・
ガラスビーズの輝きも素敵です^^
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そして『RoadrunnerⅣ』(1966年)。
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そう、以前に一度登場させている“車”のバッグです。
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このバッグ自体はとても素敵なんですけども・・・ 

でもねえ・・・・・・


車で締めくくるのはちょっと寂しいので、最後は『RoadrunnerⅡ』かな(笑)
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by kamakurabudda | 2011-10-06 00:17 | 鳥 Birds

鳥のバッグ その3 ~gilded cage, bijou birds, glitter bird, Decoy

こんばんはー^^

今日はなんとなく「鳥のバッグ」をアップしたい気分・・・♪
ということで,ランダムに4つのバッグを選んでみました!


まずは,“金ぴかのカゴ”という意味の『gilded cage』
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とても美しいバッグ・・・
ですが,どこか,切ない気持ちにさせるバッグです・・・
タイトルからすれば,ケージの中の鳥がメイン?とも思えそうですが,堂々として美しく描かれているのはケージの外にいる鳥の方。
ケージの鳥には,ロードランナーのような自由さやコリンズのニワトリに見られるような雄雄しさはありません。自由を奪われ,どことなく悲しそう。
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金色のきれいなカゴと,自由を奪われてしまったその中にいる鳥・・・
その対比がなんともシニカルで,エニッド・コリンズらしい一面が出ているように思えるバッグです。
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次は,手放してしまったバッグになりますが,『bijou birds』
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ガラスビーズで彩られた8羽の小さな鳥たちが,共演しているバッグです^^
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手(羽)を広げていたり,お尻を振っているようだったり・・・
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踊っているみたいですよね~!!


お次のバッグは,『glitter bird』
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タイトルのとおり,中心の大きなクリスタルのビーズが印象的な鳥です。
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欲を言えば,お腹のビーズに若干くもりがあるので,状態のいいビーズに取り替えてあげたいなぁ~(笑)


最後は,鳥であって鳥ではない『Decoy』
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ナゾ掛けのようですが,“Decoy”とは,猟などで使う鳥の模型のことなので,
鴨の置物をイメージしていただければいいと思います^^
こういう鴨のお土産,なんか見たことがありませんか~???(笑)

ビーズがついていないバッグで,ペイントはとても絵画チックです。
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このバッグには,上蓋の鏡の周囲に色々な書き込みがなされていました。
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「お父さんと楽しいときを過ごした」とか,「△△に旅行している」とか,「いつだと交渉できる」だとか・・・。何か,大事なことや記念にしたいことがあったとき,このバッグに書き留めていったものなのでしょう。
こういう持ち主との思い出を共有してきた証のあるバッグには,状態のいい使用感のあまりないヴィンテージバッグに対するのとは少し違う,なんていうか,慈しみ・・・のような感情を抱いてしまいます。
そういう思い出を含めて今私の下にやってきたこのバッグを,大事にしたい。
バッグの思い出を増やしてあげたい・・・
使命感?にも近いような,不思議な感情です。



by kamakurabudda | 2011-09-04 23:56 | 鳥 Birds

ニワトリのバッグ その1 ~red rooster, don't count your chickens

Enid Collins の鳥のバッグの中で鳥の種類がわかるもの・・・という限定をすると,
一番数が多いのはおそらく『Roadrunner』 になるのでしょうが,
タイトル数が一番多いモチーフ・・・というと,“にわとり”のバッグではないかと思います。

エニッドコリンズの“にわとり”には,躍動感があって力強くてかっこいい鶏がたくさん!
なので,ついつい惹かれてしまうんです・・・^^;;(苦笑)
しかも,ヴィンテージバッグならではのデザイン,って感じですよね!?

そこで今日は,コリンズの“にわとり”のバッグ その1です♪


まずは,ゴージャスな『red rooster』(1963)。タイトルのとおり“真っ赤な雄鶏”です。
大地を闊歩する雄鶏,かっこいい!!
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そう,このバッグも63年製・・・スパンコールが豪華で美しいですっ!!
とくに,この尾羽の部分!スパンコールならではのリアリティ!!
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この鶏は,なかなか顔も精悍ですよ^^
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次は,同じく60年代の『red rooster』 なんですが,
イラストチックに可愛くデザインされているバッグです。
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このシルエット,とてもエニッドコリンズ“らしさ”が漂うバッグたと思います~
そして本当に,「赤」というのが◎!

このバッグの尾羽には,モールが使われています。
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二つ並べると,雰囲気の違いが・・・
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ラストは,かなりレアなこちらのウッドバッグ。『don't count your chickens』(1965)。
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アメコミ風のお茶目なデザインがかわいいバッグです^^
卵の中には,すでにヒヨコが・・・(笑)
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タマゴが孵ったら一体何羽になるのかわからなくて混乱してる親鳥,といった感じでしょうか?
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そう,このバッグは,「とらぬ狸の皮算用」と同じ意味の英語のことわざ
“Don't count your chickens before they're hatched.” 
    を意味しているんですよ~!!
だから,タマゴにお金(コイン)が・・・!? うーん,深いです・・・(笑)



by kamakurabudda | 2011-08-19 11:19 | 鳥 Birds

ふくろうのバッグ その1 ~Bright Owl, wise guys

お久しぶりです^^;;

しばらく更新を怠っていたにもかかわらず,このブログを見てくださり本当にありがとうございます043.gif
お盆も終わりましたので,今日からまた更新再開します! 


さて,そんな今日は・・・
これまで登場する機会に恵まれなかった(笑)エニッドコリンズの代表的なモチーフの1つ・・・
“ふくろう”くんのバッグです^^

まずは,『Bright Owl』。シンメトリーの完成されたデザインのバッグです♪
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エニッド・コリンズの“ふくろう”にも,ネコ同様にいくつかのタイプがありますが,
私はこの『Brght Owl』のふくろうが一番好きかな・・・^^ 

白と黒,そして金の配色がよい感じのこのバッグには,エナメル風の黒のビニールトリムがまたよくあっていますよね。

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このバッグは,大きいサイズのキャンバスバッグですが,ハンドルはDカン止めではなく,珍しく玉カシメ止めです。ビニールトリムを使っていることに配慮してかな・・・と思います。


そして,お次も同じく『Bright Owl』。ただし,上のものよりも,2回りくらい小型です。
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このバッグのキャンバス地は,とても珍しい“ねずみ色”。
少し緑がかっているようなこの色は,本当にクレヨンとかクレパスとかで,ほとんど使うことのなかったあの“ねずみ色”にそっくりなんです。
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オレンジに緑,白,そしてねずみ色・・・
この配色は落ち着いているけれども暗くなくて,とてもきれいですよね!こんな色使いにすれば,あのクレヨンたちも使ってあげれたのかしら・・・(笑)
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そして,最後は,『wise guys』
似ているタイトルに『wise guy』がありますが,デザインは全く違います。
こちらは,4羽の『賢い奴ら』^^
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“guys”なので,お父さんと息子たちなんでしょうか。それぞれの表情がユニークですね^^
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お父さんは,子どもたちを横目で監視し,子どもたちはどこを見ているんだか,といった感じです。
子どもたちの目,デザインが全部違うのにお気づきですか?
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寒そうな季節のふくろうくんたちですが,その姿を見ていると,ほんわかした気持ちになりますね。



by kamakurabudda | 2011-08-17 14:51 | 鳥 Birds

孔雀のバッグ ~Pavan (1)

エニッド・コリンズのバッグには,Sea garden のように,バッグ一面にペイントやビーズがあしらわれているものがありますが,中でもとりわけ“ゴージャス”なバッグが『Pavan』シリーズ。

Pavan のキャンバスバッグには,私が所有するペールブルーを基調とするバッグと,もっと濃いブルーを基調とするバッグ,赤など他の色を基調としたバッグがありますが,このペールブルーのバッグは,豪華だけれど,とても涼しげ。
孔雀の羽ばたきで心地よい風が吹いてきそうな,暑い夏の季節にしっくりくるバッグです^^


まず最初は,『Pavan』(1966年)。
下のPAVAN 2, Pavan 3 に比べると,レアではないかと思います。
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大きく羽を広げた1羽の孔雀。
羽の部分はアクリルビーズで,孔雀本体はガラスビーズで彩られています。
下に行くほど濃いブルーになる,羽のグラデーションがとても素敵です^^
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変わってお次は,『PAVAN 2』(1964年)。
このバッグは,2羽の孔雀が花瓶を挟んで向かい合っている,左右対称のデザインです。
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クリスタルと淡いブルーとエメラルドグリーンのガラスビーズをたくさん使った,まるでモザイク画のようなバッグ。

この孔雀の羽は閉じられています。
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レトロクラシックなデザインのバッグなので,同じくヴィンテージのワンピースとかに合わせて,さらっと持ちたいですよね^^
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そして,PAVAN 2 とデザイン的にどう違うの?(笑)と聞いてみたくなるような『Pavan 3』(1965年)。
色使いや基本デザインはほぼ同じですが,お花部分のデザインが異なります。
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PAVAN 2 とPaven 3 を二つ並べてみると・・・
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むう・・・。やっぱりよく似ています^^;;


最後は,70年代の『Pavan』。オークションで手放したものです。
赤を基調とする珍しいPavan。でも,この色合いも,Pavan の雰囲気に良く合いますよね!
ブルーのバッグよりも,エキゾチックな感じです^^
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タイトルは『Pavan』ですが,デザインは『PAVAN2』や,とくに『Pavan3』に似ています。
Pavan3 の雰囲気は存分に残しながら,デザインをもう少しシンプルにしたバッグ・・・とでも言えましょうか。その分,孔雀がはっきりと浮き出たように感じられます^^

このバッグは,オークションで業者の方に買われていったので・・・
もう新しいオーナーさんが見つかって,大切にしてもらっているといいなあ~と心から願うところです。



by kamakurabudda | 2011-08-03 17:54 | 鳥 Birds

アメリカ,テキサス州出身の女流バッグデザイナー『Enid Collins』(エニッド コリンズ)をご存知ですか?
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ただいま、ヤフオクにコリンズバッグ出品中です(結構出しました;;)!
よろしければ見てくださいね(ブログに登場済みのものもあります)^^

ヤフオクの出品者IDは,「kantatopanta」です。

なお、出品中のバッグについてのお問い合わせは、このブログのコメント欄からでも結構ですよ!



ブログ記事やコリンズバッグについてのコメント・要望などなど、いつでもお気軽にお寄せくださいね!!発信ばかりでも寂しいのでぜひ~^^;
更新していないときでも毎日ブログのチェックはしていますので、大丈夫で~す♪


このブログへのリンク、紹介等、大歓迎です^^
ただ、基本的に相互リンクでいきたいと考えていますので、事前にメールまたはコメント欄からご連絡いただけますと嬉しいです。

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