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A craze for Enid Collins

カテゴリ:その他 Others( 10 )




秋の雰囲気のバッグ その1~indian corn, acorn accent, frosty pumpkin, sea spray

アップをしよう、しようと思いつつ、更新が遅れてしまいました008.gif


今日は、久しぶりの企画物、「秋の(雰囲気の)コリンズバッグ」(その1)です♪

といっても、わりと秋はズバリのデザインのコリンズバッグが多いんですよね~

紅葉とか、食物とか、キノコとか。
枯れた感じの草木、なんかもまさに“秋”ですよね。

というわけで、括弧付き(雰囲気)です(笑)


まずは、パーティーバッグ型の 『Indian Corn』
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ドライフラワーとかで見かけるような、熟して実が固くなってきているようなとうもろこし。

ビーズの使い方が絶妙。
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お次は、大きなカボチャのバッグ。『Frosty Pumpkin』
私には珍しく、2つハンドルのソフトショルダーバッグになります。
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そういえばもうすぐハロウィーンですね~
お化けカボチャとかかわいいとは思うけれども、なんで最近、
日本でこんなにハロウィーンが一般的になったんでしょうか??不思議^^;

個人的には、この葉っぱの感じが好きなんです
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3つ目は、『Acorn Accent』 というどんぐり(acorn)と紅葉/黄葉が美しいバッグです♪
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このバッグはとても大切に使われてきたことが感じられるバッグで私も愛着を感じます。
そこかしこからユーズド感が滲みでてるんですけど、なんていうか、オーラ???
これまでも丁寧に扱われてきたんだから、丁寧に扱って頂戴、的な。

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最後は、見る人によっては「夏」とか「初夏」のイメージを持つかもしれない、
『sea spray』
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でも、私には、海のシーズンが終わって人気のなくなった秋のイメージなんですよね~
色合いもあるのかもしれませんが・・・
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とここで、寝てたはずの猫(マツ)が乱入^^;
普段はバッグを猫たちから隔離しているので、逆に興味を示されてしまいました。
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マツはこのバッグ、気に入ったみたいですねー。さすが!(笑)
あんなに小さかった仔猫も7ヶ月あまりでこんなに大きくなりました^^
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もう少し秋が深まったら、“その2”をいきたいと思いま~す^^



by kamakurabudda | 2012-10-26 02:45 | その他 Others

Dutch Treat

このブログでエニッド・コリンズのバッグを紹介するときは、
鳥とか花とか、ときにはただの訳にしろ、カテゴリー+何らかの大タイトルをつけて
バッグの名前を出すようにしてきたんですけども・・・

今日のバッグは、何度考えても大タイトルが思い浮かびませんでした・・・

なので、そのままドンとバッグです(笑)

『Dutch Treat』

オランダ方式の「割り勘の会」とかそんな意味のタイトルなんですが、
バッグはとても優しいデザインばかりで、タイトルとバッグのデザインとの結びつきが
よくわからない・・・ そんな不思議なバッグです。

割り勘⇒みんなのお財布にやさしい⇒やさしい感じのデザイン??
いやいや、まさかそんな!(笑)

Enid Collins 本人にお聞きしたいところです^^

それでは、バッグ~!! まずは、比較的メジャー?なこちら。1965年製です。
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淡いピンクの優しいバッグですよね!
花と鳥とハート。コリンズお馴染みのモチーフです。
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そして、一回り小ぶりで、パーティーバッグよりは大きいサイズのこのバッグ。
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鮮やかなペイントがとても目を引きますが、ビーズは使われていません。
でも、ゴールドのペイントが効いているので、ビーズ不要といった感じがしませんか?
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3つ目は、古めかしいデザインの直方体ウッドバッグ(1964年)。
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『Dutch Treat』のタイトルの書き方も、手書き感満載。
ちょっと珍しいでしょ!?
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このバッグは、スライド式に上蓋が左右に開きます。
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蓋にはストッパーがついているので、完全に外すことはできません。
でも、革のような素材が貼り付けてあるだけなので、ヘビーデューティーは無理かな?
なので、この蓋の形状はその後なくなったのかもしれませんね。
手間の問題もあるかもしれませんが・・・^^;;

ちなみに、このバッグには、エニッド・コリンズのコピーライトの下に、
(Patent Applied For)=特許出願中
と書かれています。
その後、特許はとったけど、作らなくなった・・・のでしょうか??

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わりとデザインの違うバッグたちなので、3つ並べてみました^^
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うーん、最後はやっぱり、何故『Dutch Treat』?



by kamakurabudda | 2011-12-21 23:17 | その他 Others

ビーズのついていないエニッド・コリンズのバッグ その2

こんばんは~

12月後半になると、いよいよ今年も終わるんだな~という雰囲気が、街中から伝わってきますよね^^;
あぁー、大掃除もしなきゃだし、年賀状も。あとオークションにも出品したい!!
なかなか焦らせます;;

まあでも、コリンズバッグを見ているときぐらいは、そんなことは忘れましょう♪

今日は久しぶりに、「ビーズのついていないコリンズバッグ」第2弾として、
秋冬向き?? キリムカーペット地のような毛足のある柔らかな生地のバッグです^^


まずは、ちょっと小さめサイズでワンハンドルのショルダーバッグ。
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小さめですが、キャンバスバッグで見られる硬い裏張りが使われていないので、
全体的にしなやかで、マチがあって、見た感じよりはたくさん入ります♪

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このバッグの真鍮の金具のデザインは何でしょう?
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コリンズバッグのモチーフを色々考えましたが、わかりません・・・
太陽でもないし、宇宙人みたいなんですけども(でも、逆さ(笑))
「これじゃない?」というのを思いつかれた方は、ぜひコメントを~!!^^


お次は、織りが上のショルダーバッグと似ていますが、微妙に違うこのバッグ。
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おなじみ2ハンドルのバケツタイプのバッグです。けっこう横長なんです。

このバッグの真鍮デザインは、「太陽」=Sol ですよ058.gif
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後ろはこんな感じです。
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2つを並べてみると・・・
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最後は、私が惚れ込んだコリンズバッグ。ブログの一番最初に登場させたこちらです。
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色合い、レザーの輝き・・・やっぱり美しいっ!!(笑)
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以前にも載せましたが、この馬の真鍮金具がたまりません。このリアリティ!
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by kamakurabudda | 2011-12-19 21:22 | その他 Others

文字をデザインしたバッグ その1~my bag, 4 Love and/or Money 他

先日,“フルーツのバッグ”として 『Apple box』 を取り上げたとき,“文字をデザインしたバッグ”としてもこのバッグを取り上げたいなあ・・・と考えていました。

Enid Collins のバッグには,わりと“文字”が主役ともいえるデザインのバッグがあるんです。
『LOVE』のバッグのように,単語そのものを素敵に可愛らしくデザインしたものとか,
『Apple box』 のように,
「You are the Apple of my eye.」 →「U R the (Apple) of my I」と
文字遊びを楽しんでいるものとか,タイプはいろいろですけれども・・・^^

そういうわけで,今日は,そういう“文字をデザインしたバッグ”のその1として,3つのバッグを選びました♪♪♪


最初は,私のお気に入りバッグ,とてもキュートな 『my bag』
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ポップな色使い♪
ほんと,思わず抱きしめたくなるようなカワイイ私の“マイバッグ”です^^
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いろいろなお花の形・・・花の二重付けもされちゃってます!欲張りすぎ??(笑)
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お次は,私はどちらだろう?と思わず考え込んでしまうタイトルのこのバッグ,
『4 Love and/or Money』
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“for Love and Money?”(愛とお金の両方?) 
“for Love or Money?”(愛,それともお金?)
いつの時代でも,付いてまわる難問でしょうか・・・?
これは,まあ・・・
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・・・ケースバイケースですよね!?028.gif

ところで,この文字のデザイン,すごくかっこいいですよね~
そして,“for” を “4” で置き換えたりすることで「遊び」の要素も取り入れて,
「おぉっ!!??」と思うような意味のこのバッグが,とてもオシャレなものになっているように思います^^
そういう意味では,『Apple box』も同じかな??


最後は,珍しい円筒形のバッグ,『knit 1 purl 2』
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私は編み物が全然できないんですけど,“knit 1 purl 2”は,“表編み1目,裏編み2目”ということだそうです^^;;
アメリカの編み物の本は,図はなくて,“knit 1 purl 2”のように編み方と編み目を文字で書いてあるだけとか。 ますますハードルが高い・・・026.gif 
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裏はこんな感じです。デザインはありません(笑)
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by kamakurabudda | 2011-09-13 17:02 | その他 Others

夏を感じるエニッドコリンズのバッグ (2)

暦の上で,今日は「立秋」。

最近はメールばかりで,友人に暑中お見舞いや残暑お見舞いの葉書を出すことも皆無になってしまいましたが,「立秋」と聞くと,今日から「残暑お見舞い申し上げます」にしなきゃ,と思っていた小学生の頃を思い出します^^;

秋の気配が感じられるようになる前に,Part 2 を記事にしなければっ!
というわけで,今日は,“夏を感じるエニッドコリンズのバッグ (2)” です♪ 

タイトルイメージに合わせて好きなバッグを選ぶこの企画(?),楽しくて実は結構気に入っています(笑)


まずはこれでしょ。『tropicana』
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南国ムード満点です♪♪♪
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お次は,王道の『Sea garden』
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同じく王道の『Summertime』・・・とも考えましたが,こんなかわいいパーティーバッグも夏っぽくありませんか?
一番小さなサイズのウッドバッグの 『mira flores』。
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金の留め具だと,表面がすっきりしますよね~^^
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最後は,相当インパクトのあるこのバッグ。『Paper Mache』のフルーツバッグです♪
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このバッグは,底を除く5面にフルーツが飾られています。
表はスイカ,上はパイナップル,サイド2面はオレンジ,裏はレモン。

中でもスイカの立体感と存在感は圧倒的!!005.gif
皮のところ,完全に陰になるので見えないんですけど,ちゃんと濃い緑に塗られているところがすばらしいっ!!
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このバッグ,もっと色々写真を載せたいところですが,それは“Paper macheのバッグ (2)”で掲載しますね~!



by kamakurabudda | 2011-08-08 17:33 | その他 Others

ビーズの付いていないエニッド・コリンズのバッグ その1

海外のコレクターサイトを見ていると,“(Tandy社に買収された後の)70年代のエニッド・コリンズのバッグは,コレクションとしては価値が低い”などと書いてあったりして,「ふーん。」と思ったりします。

というのも,自分が楽しむなら,気に入ったバッグが一番!
それもどうせならきれいで状態がいいほうがいいですものね^^ 
その観点から言えば,やはり70年代のバッグの方がきれいで状態の良いものが多いですし,軽量化されていたりして,バッグとして使いやすく改良されているように思います。


さておき、今日のバッグはコリンズバッグの中でもタイトルが付いていない(『No title』)、そしてビーズも付いていないコリンズバッグです♪

このバッグ、実は私は最近まで70年代に作られたものと思っていたんですが、60年代のエニッド・コリンズによるファミリービジネス時代のバッグです^^
地味?? でも、ジュエルバッグの上を行く丈夫さと,レザーバッグとしての美しさを兼ね備えた,とても手の込んだバッグなんです♪

また,レザークラフトをやっている私としては,こうした一味違った“レザーバッグ”としての美しさを持つコリンズバッグに,ジュエルバッグとは違う種類の感動を覚えてしまったりもします^^;;

と,熱く語った(笑)ところで,本日のバッグたちです!
同じ種類ながら,色,形の違うこの3つのバッグ。
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ジュエルバッグと違って,華やかさのかけらもありません。本当に(笑)

でも,これらのバッグは,2~4種類の異なるレザーと3~5種類の異なる糸を使って編みこまれた,手の込んだレザーバッグなんです!!

まず,こちらの緑と白の爽やかな色調のバッグ。
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つるんとした白のレザーと鮮やかな型押しの緑のレザー(幅の広いのと細いのの2種類)をメインに,そのレザーの間を埋めるように生成りと黄緑の毛糸とアクセントに金色のモールが縦糸に使われ,横糸はタコ糸のような素材。
編み方も複雑です。
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そして,このバッグの真鍮バックルは,鳥(bird)。
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次に,以前「夏を感じるバッグ その1」で登場させた,オール白のレザーバッグ。
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こちらは,わずかに型押しされた異なる白の2種類のレザーと型押しのクリームがかったレザーにつるんとした生成りのレザーの4種類が縦のレザーとして使われています。
そして,編み方は同じなんですが,生地をしゃんとさせるためなのか,4筋ごとに竹ひご?ラタン?が通されています。
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縦糸が3本使われているように見えるところの真ん中が,その竹ひご?です。
そして,このバックルは,ふくろう(owl)。
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最後に,一番大型のこのバッグ。
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このバッグは,もともと購入当初から,そこそこ使用感のあるバッグで,持ち手や内部の裏張りはそれなりに傷んでいました。
持っているときに,持ち手をとめるレザーの1つが裂けて,持ち手一本がブラブラになってしまったことも・・・;;

でも,とにかく外部は頑丈。ハンドル付けのレザーを取替え,裏張りも少し貼り直し,秋冬の日常使いのバッグとして,ガンガン使っています(笑)
取替えのできるところや見えないところを補修していけば,あと40~50年は同じ姿を保つんじゃないかな~??と思ったり^^;

このバッグには,エナメルと型押しの2種類の黒のレザーとこげ茶とオリーブ色の,計4種類のレザーがやはり使われています。
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そして,バックルは,これはガゼルでしょうか? 重いんですけど,かっこいいですよね!
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これらの真鍮の留め具は、エニッドコリンズの旦那様の手作りだそうです。
奥さんのモチーフデザインを彫刻という形で旦那さんが形にする・・・ とっても素敵!!!053.gif



by kamakurabudda | 2011-08-05 21:52 | その他 Others

Summer Time

我が家は海から5分くらいの距離にあるので,毎年夏になると,海水浴に行く人や車で周辺の道路は週末大渋滞^^;

あーまたこの季節が来ちゃったか・・・と思うと同時に,夏だなあ・・・としみじみ実感したりもするんですが,今年は夏休みに入ったというのに,原発事故の影響か,電力不足で休日が色々になっているせいか,道路も海も人は少なめ,海の家も少なめで,道を歩いていても海岸に行っても少しさびしい感じがします。

でも,人や車はそんな状態ですが,庭先の花々や蝉の鳴き声は変わりませんよね。
周りが例年より静かな分,今年は蝉や鳥の声が例年以上に鮮明に聞こえるように思えます。

そんな夏の光景を切り取ったかのようなバッグがこれ,『Summer Time』^^
このバッグ,おそらく『Summertime 4』まであるシリーズ物ですが,各デザインはそれほど違いません。


最初はこちら。『Summer Time』
明るい緑のエナメルもどき(ビニール)のトリムが,バッグの雰囲気にバッチリです049.gif
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このバッグは,次に登場する『Summer Time Ⅲ』より,さらに一回り小さい小ぶりのキャンバスバッグになります。
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そして,『Summer Time Ⅲ』(1963年)。
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粗い麻のキャンバス地が,とてもよい感じのバッグです。

蝶の羽のところの金色のモールは,糊で形作られているのではなく,珍しく金色の糸で縫い付けがされています。
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最後は,大きいキャンバスバッグの『Summertime 4』(1966年)。
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キャンバス一杯に,花と蝶と虫たち・・・ まるで,一幅の絵のようですよね!!
見る者の気持ちをほわっと温かくさせてくれる賑やかでかわいいバッグです^^

またまた蝶のデザイン,少し違いますよ~!
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それから,タイトルのデザインも,縦にSummertime。数字もローマ数字ではなく,アラビア数字の“4”です。
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3つのバッグともに,それぞれ似ているところ,違うところがあって,そんなマイナーな違いを見つけて密かに楽しむのも,おもしろいものです^^



by kamakurabudda | 2011-07-30 12:47 | その他 Others

夏を感じるエニッドコリンズのバッグ(1)

暑いですね。。。

いやあ・・・  部屋の中は,じっとしていても汗が出てくる暑さです^^;

暑いので趣向を変えて,今日は,私が選ぶ“夏を感じるコリンズバッグ”Part1。
こうなったら暑さと全面対決しますっ!!(笑)
「なんか夏だなあ・・・」と思えるバッグをいくつかピックアップしてみました^^


まずは,元気一杯の『Picnic』
赤いレザーのトリムがかわいさ二重丸◎♪
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スイカに蝶,ハチにお花・・・カミキリムシ??
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てんとう虫もいます♪
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こういうバッグにも“夏”っぽさを感じませんか?
60年代のタイトルのない“No Title”コリンズバッグ。
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ジュエルバッグに比べると数が少ないですが,エニッド・コリンズのバッグには、オールレザーのバッグやカーペットバッグ,このような編み込み?バッグなどのビーズの付いていないバッグも色々あります。
コリンズのキャンバスバッグも丈夫ですが,それに較べてもすごく頑丈なバッグですよ。
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このバッグは“ふくろう”のバックルつき。
こうした“No Title”のバッグの多くは,蓋の留め具に真鍮のバックルが付いています。
ちなみにこれらは、エニッド・コリンズの夫の作品になります♪
この部分におなじみの色々なモチーフが使われているので,チェックしてみてくださいね!!


そして,こちら。黒い『Fiesta del sol』
Fiesta del sol のモチーフは王様や女王様の太陽。
その上,その太陽様が黒のキャンバス地に君臨すると・・・ もう暑(苦し)さ2倍!?
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Part1のトリは,涼しげに行きましょう!
『fintasia』(1965年)。お魚の模様が全部違います^^
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このバッグに,ついつい“めざし”を連想してしまうのは,私が日本人だからでしょーか??

そして,この小さいのは“シラス”?
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美味しい想像もしちゃいますが,かわいくって大好きなバッグです^^
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みなさんは,どんなエニッドコリンズのバッグに,“夏”を感じますか?018.gif



by kamakurabudda | 2011-07-11 13:41 | その他 Others

7月4日にちなんだバッグ

今日,7月4日は,アメリカの独立記念日ですね~

そこで,今日は,この日にちなんだバッグです!

Tandy社が買収した後になりますが,1976年は,1776年にアメリカがイギリスから独立してからちょうど200年目の年。
想像するに,アメリカ中,きっとすごいお祭りだったんでしょうね!?

コリンズバッグにも,「1776-1976」記念のバッグが何種類もあります。私が持っているのはそのうちの3つ。

まず最初のバッグは,かなりレアなバッグではないかと思います。
タイトルは,『The Signing』
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羽ペンで書かれた文書は,(はっきりとは読めないけれども)独立宣言なんでしょうか?
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ペン先から,ポタッと落ちる一滴のジュエル。独立宣言のサインをし終わったところかな?

なんとも,「アメリカ」を感じるバッグです。


次は,「古きよきアメリカ」をイメージさせるウッドバッグ『FIRST FLAG』です。
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この女性はおそらく「Betsy Ross」。アメリカの星条旗を最初に作った女性です。
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星条旗は,独立戦争時にフィラデルフィアで彼女が初めて縫製したとか・・・
そう,だからまさに,First Flag!


最後に,『Liberty Bell』。こちらは,ソフトキャンバスタイプの肩からかけられるバッグです。
今,手元にないので以前に撮った1枚。パーツがいくつか欠けていますが・・・
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さて,星条旗といえば,赤と青と白。
独立記念日のコリンズバッグではありませんが,星条旗カラーのバッグもありますね!

たとえば,これ。『Patriotic Posies』
直訳すれば,「愛国的な花束」でしょうか。
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右の花の中心が「☆」だったり・・・星条旗ですね~^^


そうそう,実はこのバッグも星条旗カラーだったんです!私の大好きな People's Coice!!!
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ゴールドのパーツとかも混じっていますが・・・
意図してる?してない?

わかりませんが,でもタイトル的にありうるかも・・・?????



by kamakurabudda | 2011-07-04 19:44 | その他 Others

My 1st & 2nd Collins' ・・・そして運命の・・・

どのバッグから始めるか今日1日悩んだ結果・・・
やはり,最初は自分のコリンズバッグに対する歴史?を辿ることにしました~


私のはじめてのコリンズバッグは,これ!

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タイトルは,『Flower basket Ⅴ』。1966年のバッグです。
デニムのような紺地に,白いスパンコールでお花が形作られていて,凄く立体的なんです♪
たぶん,つぼみのようなプラスチックのパーツが2つとれてしまっているのでは,と思うのですが,そんなことは全然気にならない賑やかさ(笑)

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でも,このバッグを手に入れた時は,実は今のように“エニッドコリンズが好き♪”というわけでもなかったんです・・・;;

ヴィンテージの服や雑貨は好きなので,有名なエニッドコリンズのバッグを1つくらい持ってるのもいいかな・・・と思っていた程度でした。
それで,なんとなくコリンズバッグのイメージ=花のモチーフというのがあって,とりあえず無難に花からスタートしようかな,とか,デニムが好きなので,紺地だと合わせやすいかな,とか。
そんな感じでした^^;;

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まあ,恋愛と一緒で,付き合ってみようかどうか悩んでいた感じです・・・(笑)


そして,2つ目はこちら。『fiesta del sol』1963年。
ザ・太陽,といった感じの,ユニークでパワフルなデザインです。
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夏生まれの私は「太陽」とか「ひまわり」とかに惹かれるようで,これはっ!!!って思ったんです。俗に言う,一目惚れです(笑)

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ところが,ある日このバックを見ていて,なぜかそのユーズド感が気になってしまって,「古くてなんか汚いし,コリンズバッグはもういいや~」と思ったことがあります。
本当に,今思い返すと不思議なんですが・・・ヴィンテージ・ユーズド物に全く抵抗ないはずなのに・・・

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実際,その後半年くらい,コリンズバッグに対して完全に興味を失っていました・・・


ところが,その後,運命の出会いが!!!!!(笑)

失いかけた興味と愛情を,完全に,いやむしろ補って有り余るくらい復活させて,コリンズバッグに惚れ込ませるきっかけになったのが,こちら。

3つ目のコリンズバッグでした。
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一つのビーズも付いてなければタイトルも無い,カーペットのような布地だけで作られた,逆に言えば「とてもエニッドコリンズらしくない」バッグです。

でも,ほぼMINT(新品同様)状態の,このバッグに出会ったときに思ったのは,
ただただ“美しい”。
40年以上も経っているバッグの,その形の美しさや力強さや存在感に圧倒されました。

そうなっちゃうと,今までそれほど“いい”と心に響いてこなかった全てのコリンズバッグが,全て愛しくなってしまって・・・^^ 敗けました;;って感じですね(笑)

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ほんとに,何度見ても美しい・・・(笑)


いや~,ここから,私の「Craze for Enid Collins」がスタートしたんですね(汗)

次からは,少しずつ,テーマに沿って,あるいはそのときの気分で,私のCRAZEぶりを明らかにしていこうと思ってます・・・



by kamakurabudda | 2011-06-14 22:24 | その他 Others

アメリカ,テキサス州出身の女流バッグデザイナー『Enid Collins』(エニッド コリンズ)をご存知ですか?
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ただいま、ヤフオクにコリンズバッグ出品中です(結構出しました;;)!
よろしければ見てくださいね(ブログに登場済みのものもあります)^^

ヤフオクの出品者IDは,「kantatopanta」です。

なお、出品中のバッグについてのお問い合わせは、このブログのコメント欄からでも結構ですよ!



ブログ記事やコリンズバッグについてのコメント・要望などなど、いつでもお気軽にお寄せくださいね!!発信ばかりでも寂しいのでぜひ~^^;
更新していないときでも毎日ブログのチェックはしていますので、大丈夫で~す♪


このブログへのリンク、紹介等、大歓迎です^^
ただ、基本的に相互リンクでいきたいと考えていますので、事前にメールまたはコメント欄からご連絡いただけますと嬉しいです。

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