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A craze for Enid Collins

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いて座のバッグ ~Zodiac Sagittarius

今年もあと少しですね・・・

大掃除とか、やらなきゃならないと思いつつ、12月入ってから追われるような毎日で
まだ手付かず。そろそろ焦っています。


そして、いて座も今日までだから急がなきゃ・・・

と思っていたら、12月21日までだったんですね!008.gif

1日遅れてしまいましたが、今日はいて座のバッグです♪

まずは、いて座のカラフルヴァージョンのウッドバッグ。
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このいて座バッグ、コリンズバッグに見られる数少ない男の子ですよーっ!!!


確かになんとなく男の子っぽい感じはしますけど、
せっかくだし、どれくらい違うか女の子と較べちゃいましょう!

で、おとめ座ちゃん登場!!
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あら・・・??
髪型違いくらい・・・ですかね???(笑)


・・・・・・・・・・・・まあ、さておき、かわいいおとこの子ってことで!029.gif


ところで、いて座マークは、小さく隅にありますよ。
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お次は、同じくカラフルヴァージョンのキャンバスバッグです。
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こちらの方が勇ましい感じでしょうか?
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大急ぎの更新になってしまいましたが、いて座くんバッグでした~^^
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by kamakurabudda | 2012-12-22 23:28 | 星座 Zodiac

秋の雰囲気のバッグ その1~indian corn, acorn accent, frosty pumpkin, sea spray

アップをしよう、しようと思いつつ、更新が遅れてしまいました008.gif


今日は、久しぶりの企画物、「秋の(雰囲気の)コリンズバッグ」(その1)です♪

といっても、わりと秋はズバリのデザインのコリンズバッグが多いんですよね~

紅葉とか、食物とか、キノコとか。
枯れた感じの草木、なんかもまさに“秋”ですよね。

というわけで、括弧付き(雰囲気)です(笑)


まずは、パーティーバッグ型の 『Indian Corn』
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ドライフラワーとかで見かけるような、熟して実が固くなってきているようなとうもろこし。

ビーズの使い方が絶妙。
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お次は、大きなカボチャのバッグ。『Frosty Pumpkin』
私には珍しく、2つハンドルのソフトショルダーバッグになります。
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そういえばもうすぐハロウィーンですね~
お化けカボチャとかかわいいとは思うけれども、なんで最近、
日本でこんなにハロウィーンが一般的になったんでしょうか??不思議^^;

個人的には、この葉っぱの感じが好きなんです
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3つ目は、『Acorn Accent』 というどんぐり(acorn)と紅葉/黄葉が美しいバッグです♪
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このバッグはとても大切に使われてきたことが感じられるバッグで私も愛着を感じます。
そこかしこからユーズド感が滲みでてるんですけど、なんていうか、オーラ???
これまでも丁寧に扱われてきたんだから、丁寧に扱って頂戴、的な。

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最後は、見る人によっては「夏」とか「初夏」のイメージを持つかもしれない、
『sea spray』
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でも、私には、海のシーズンが終わって人気のなくなった秋のイメージなんですよね~
色合いもあるのかもしれませんが・・・
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とここで、寝てたはずの猫(マツ)が乱入^^;
普段はバッグを猫たちから隔離しているので、逆に興味を示されてしまいました。
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マツはこのバッグ、気に入ったみたいですねー。さすが!(笑)
あんなに小さかった仔猫も7ヶ月あまりでこんなに大きくなりました^^
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もう少し秋が深まったら、“その2”をいきたいと思いま~す^^



by kamakurabudda | 2012-10-26 02:45 | その他 Others

ヤフオクに追加出品しました (4)

都心よりも暖かくて、雪なんてほとんど降らない湘南地域ですが、今日は朝から大雪!!

カーテン開けたら銀世界・・・
なんてこと、めったにないので、今朝は本当にびっくりしましたーーー005.gif


そして、我が家の猫様も、なんだかいよいよ産気づきそう・・・

いろんなことが起こって、起こりそうな、そんな閏年の2月29日になりそうです。


さて、かなりの事後報告になりますが(笑)、この間の日曜日、月曜日に、
新しく9個のコリンズバッグをヤフオクに追加で出品しました^^

出品し終わったと同時に勢いが途切れてしまって、
それでもブログの掲示板にせめてタイトルだけはーっと書いたんですけど、
やっぱり写真もあった方が良いですよね^^; 
遅ばせながら今日、ブログにも写真をアップ(順不同)しま~す♪


1.「4 Love and/or Money」(1960年代)
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このバッグは、2011年9月13日『文字をデザインしたバッグ その1』に登場済みです♪
あわせやすくて大きさも良く、使い勝手がいいので、ちょこちょこ持ち歩いていました^^


2.「Sign of Spring」(1970年代)
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このデザインは、海外のエニッド・コリンズの紹介なんかを読んでいると、コリンズの代表的な作品に挙げられているようです。全体的に、淡~い色調で、ぽっちゃりした小鳥の気持ちよさそうなさえずりが聞こえてきそうな、そんなほのぼのバッグです。
商品紹介に書いたように、レザーの状態があまりよくなくてかわいそうなのですが、ハンドルを替えているのでバッグとして使えますので、普段使いに!


3.「money tree」(1970年代)
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こちらは、使用感ゼロといってもよいくらい、とても状態のいいバッグです♪
じつは、このmoney tree、母にプレゼントしたバッグなんですけども・・・
「手で持つバッグは使わない&もったいなくて使えない(ので要らない)」(泣)
と言われて引き取ってきました。
かといって、ならばと私が使用するのもちょっと悲しい・・・ということでの出品です。
なのでぜひ、この子の持ち主になってあげてください~!!


4.「Paisley」(1960年代)
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ブラウン系のマットなアクリルビーズと金のモールで彩られた、ペイズリー柄です。
使用感はあるのですが、特に大きな難がなく、状態のいいバッグです。
60年代コリンズならではの質感、ヴィンテージバッグらしい重厚感かつ存在感あります^^


5.「flower basket Ⅳ」(1964年)
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上は、フラッシュを焚かずに撮った写真です。
ビーズやパーツの輝き、感じていただけますでしょうか?
このバッグは、2011年9月3日の『花のバッグ その5』に登場済みです♪


6.「cable car」(1966年)
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つい先日、ブログに登場させたばかりのブルーのケーブルカーウッドバッグです。
ブログへの登場は遅くなりましたが、私がコリンズバッグを集め始めた初期の頃から大事に持っていたバッグ。次の方にバトンを渡す決心がついたので、出品しました。


7.「NIGHT OWL」(1963年)
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スパンコール使いのエニッドコリンズのキャンバスバッグがたくさん生まれた、1963年のウッドバッグです。 どでかい“ふくろう”!
額縁に入っているような、挿絵のような、そんなデザインです。

63年コリンズは、それ以前の奥ゆかしいデザインとも、65年以降くらいの完成された感のあるデザインとも違い、独特な力強さと勢いがあるように思います。このバッグもまさに。
ec+コピーライトcマークが、右隅に、ほーんとに小さく書かれていまーす^^
説明に書いたとおり、ウッドにヒビがあったのも、欠けがあるのも事実ですが、
そうした難をほとんど感じさせない状態だと思います。


8.「People's choice --donkey」(1960年代)
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私の愛する『People's choice』。散々悩んだ末の今回の出品です;;

長~いまつげをした優しい目の、よりレアなロバの方のウッドバッグです。
このゴールドのタイプは、象のものとセットになったらちゃんと登場させよう・・・
と思っていたので、2011年6月15日では最後の集合写真(笑)にだけ入れたんでした^^;
ゴールドに白抜きの美しいデザインのバッグです。


9.「fine feathers」(1966年)
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この独特の優雅さは、コリンズバッグのなかでも随一では?とも思います。
2011年7月26日「鳥のバッグ その2」で登場済みです♪



by kamakurabudda | 2012-02-29 18:38 | ご挨拶・お知らせ

コリンズバッグの年代の見方

コリンズバッグは、主に1960年代~70年代にかけて作られましたが、
Enid Collins 自身がデザイン・製造に関与していたのは60年代まで。
1970年からは、買収した馬具・レザーメーカーのTandy社がコリンズバッグを製造していたことは、きっと皆さんご存知ですよね!

では、60年代のバッグか70年代のバッグかをどのように判断したらいいのか―――
コリンズバッグのロゴとかマークは色々あるので、好きになった最初のころはよくわからなくて、私は結構混乱してました^^;;
こんな風に全部のバッグに何年、って入れていてくれればわかりやすいんですけどね~
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結局、製造年の書かれていないものは、ロゴやマークで判断するしかありません。
では、60年代のバッグは・・・?

60年代バッグの見分け方として、まずはロゴに注目!
「ec」とか 「ec+コピーライトのcマーク」があれば、それは60年代バッグです^^
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そして、こういうロゴ付きバッグには、大体内部とか底とかに
“enid collins” の文字も書かれていることが多いです。たとえばこんな風に。
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他にも、いくつかパターンがあるので、チェックしてみて下さいね!

ということで、「ec」+“Enid Collins”の文字があれば、それは彼女自身がデザインし製造していた60年代バッグに間違いなし!です^^
というよりも、むしろ、バッグのどこかに“Enid Collins” か「ec」があれば、60年代バッグということになります。


一方の70年代バッグには、大体こういうロゴが使われています。
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そして、バッグ中のどこを探しても“enid collins” の文字が出てきません! ←重要!!たとえば、こんな感じ。
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“Collins of Texas” とはあっても、“enid collins” とは書かれていないでしょ?

馬系のロゴと“Collins of Texas” の文字の2つがあれば、ほぼ70年代バッグで決まりです。


もっとも、「ec」ロゴ+“Collins of Texas” の組み合わせのバッグもあります。
これは私の推測にすぎませんが、経営の変わった1970年前後のバッグではないか・・・?と思っています。
買収後もちょっとの間は、エニッド・コリンズ自身が監修していたらいいですしね!


さらに、バッグ上に「ec」ロゴも「馬系」のロゴもなく、内部とかに“Collins of Texas” の文字もなく、ただただ、バッグのポケットのところに「馬系」マークが書かれているだけの、知らないとコリンズバッグなのか不安になるようなバッグもあります(そして私の見た限り、この種類のバッグは、内ポケットがファスナーの付いているもの1つだけでした)。

これも完全なる推測ですが、こういうバッグはTandy社がコリンズバッグを製造していた末期のバッグではないかな・・・と考えています。“Collins” の文字が一切使われなくなっていますので。

あと、内ポケットのところに“Puerto Rico”と書かれているものや、Paper Mache のコリンズバッグは、プエルトリコ工場で製造していたものなので1966年~68年に作られたものと言えます^^

たぶん90%くらいのバッグは、以上のようなパターンのどれかに当てはまるんじゃないでしょうか。


ではでは、残りの10%は・・・?

先日、真鍮金具付きのコリンズバッグの年代を間違えていた~!と書きましたが、それがここに入ります(笑)
まず、コリンズのレザーバッグとかカーペットバッグとかには、表面に「ec」マークとかは付いていません!
それから、バッグ内部にも“Enid Collins” とか “Collins of Texas” の文字はなし!
見当たるのは、ポケット上のこの馬のロゴだけなんです・・・
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うーん、悩ましい~!!!(><)
という感じで、ご紹介した記事を読むまでは、70年代のバッグなのかな~と思っていた次第です^^;;

以上、かなり勝手な推測も書いているので、「違うよ!!」ということがあれば是非教えてくださいね!
そして、更なる追加情報もあれば是非!!!



by kamakurabudda | 2012-01-30 01:48 | 情報(メンテナンス・パーツ他)

ビーズのついていないエニッド・コリンズのバッグ その2

こんばんは~

12月後半になると、いよいよ今年も終わるんだな~という雰囲気が、街中から伝わってきますよね^^;
あぁー、大掃除もしなきゃだし、年賀状も。あとオークションにも出品したい!!
なかなか焦らせます;;

まあでも、コリンズバッグを見ているときぐらいは、そんなことは忘れましょう♪

今日は久しぶりに、「ビーズのついていないコリンズバッグ」第2弾として、
秋冬向き?? キリムカーペット地のような毛足のある柔らかな生地のバッグです^^


まずは、ちょっと小さめサイズでワンハンドルのショルダーバッグ。
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小さめですが、キャンバスバッグで見られる硬い裏張りが使われていないので、
全体的にしなやかで、マチがあって、見た感じよりはたくさん入ります♪

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このバッグの真鍮の金具のデザインは何でしょう?
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コリンズバッグのモチーフを色々考えましたが、わかりません・・・
太陽でもないし、宇宙人みたいなんですけども(でも、逆さ(笑))
「これじゃない?」というのを思いつかれた方は、ぜひコメントを~!!^^


お次は、織りが上のショルダーバッグと似ていますが、微妙に違うこのバッグ。
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おなじみ2ハンドルのバケツタイプのバッグです。けっこう横長なんです。

このバッグの真鍮デザインは、「太陽」=Sol ですよ058.gif
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後ろはこんな感じです。
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2つを並べてみると・・・
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最後は、私が惚れ込んだコリンズバッグ。ブログの一番最初に登場させたこちらです。
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色合い、レザーの輝き・・・やっぱり美しいっ!!(笑)
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以前にも載せましたが、この馬の真鍮金具がたまりません。このリアリティ!
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by kamakurabudda | 2011-12-19 21:22 | その他 Others

花のバッグ その7 ~黄色い花、赤い花

こんばんは~

花のバッグも、“その7”まで来ちゃいましたね^^;


今日は、花のバッグ4つを、「色」で集めてみました。

トップは、黄色の花から 『wild flowers』
『wild flowers』 は、キャンバスバッグのとても美しいバッグがありますが(いつか欲しい!!)、このバッグは70年代製のちょっと変わったバッグです。
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ビーズが付いていないのはもちろん、布地のみ(中はビニール張り)の一本手バッグです。
エコバッグ風ですが、サイズは意外に小さくて、使い道は微妙かも(笑)
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肩掛けにするには、少~し穴が小さいので、腕に通して持つ感じでしょうか。
コリンズの“馬”のマークは、内部の肩があたる辺りについています。
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可愛いし、ホント、もう少し大きかったら、ガンガン使うんですけども・・・^^;;


2番目は、やはり黄色の花、こちらもビーズ無しの筒型バッグ 『Flower Patch』 です。
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このバッグも70年代のものです。 筒型という点もデザインも、結構レアかもしれません。
筒型といっても、円ではなく、楕円です。
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そして、3番目は、赤い花のバッグ。『Wild Fire』
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赤い花の群集が、燃えているように見えたのでしょうか。
確証はありませんが、このバッグは70年代のオリジナルのデザインだと思っています。
赤や黄色や青・・・などの“色”で統一された美しい野の花のバッグのシリーズをたまに見かけるので、おそらく、これもその1つだと思います。
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最後は、また黄色の花に戻って、『gem dandies』
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このバッグも70年代のバッグですが、キャンバスバッグの形が横に長い長方形です。
70年代のコリンズバッグには、この形のバッグが時々あります。
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『gem dandies』・・・「宝石のようにすばらしいもの」となるのでしょうか。
愛らしいバッグです^^



by kamakurabudda | 2011-10-02 20:52 | 花 Flowers

キノコのバッグ ~Mushrooms, magic spell

こんばんは~^^

最近、家の中の片付けを始めたんですけど、収拾がつかなくなっています・・・
そんなこんなで、なかなかブログ更新まで手が回らず・・・ すみません^^;;

さて、秋といえば、キノコのシーズン!! キノコって美味しいですよね~♪

味だけでなく、キノコの形や生え方も、私は結構好きなんですけど、
コリンズバッグのキノコは、食べたらちょっとお腹を壊しそう・・・

でも、その毒々しさが、なんか可愛くて~^^;


エニッド・コリンズのキノコのバッグ、まずは 『Mushrooms』 のソフトバッグです。
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どうです?毒々しいでしょう・・・(笑)
でも、こんなキノコ、ありますよね^^;;
最近の私のお気に入りバッグの1つで、結構持ち歩いています。
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そして、同じく 『Mushrooms』 のウッドバッグ。
こちらは、ビーズがかなりとれている状態で、ちょっとずつ貼り付けている最中です^^;
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このデザイン、オレンジ~白のグラデーションのものはよく見かけるんですが、
オレンジ~緑のグラデーションは珍しい感じがします。
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下のほうの、緑のキノコとか・・・ かなりヤバそうですよね・・・(苦笑)
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そして、このバッグ上にはどこにもタイトルが書いてないんですが、
おそらくデザインからこのバッグだと思います。『magic spell』 のキャンバスバッグ!
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大きいサイズのキャンバスバッグです。 
『magic spell』 のウッドバッグに比べると、キャンバスバッグは地味目な構図?なんですけど、インパクトはあります。
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さりげない、青・赤・白の星条旗カラーがいい感じです^^



by kamakurabudda | 2011-10-01 23:27 | 果物・茸 fruits・mushroom

馬のバッグ その2 ~horseplay, Play Time, Boot'n Saddle 他

エニッド・コリンズの馬のバッグには,とてもリアルに描かれたデザインのものが何種類もあります。
そして,そんな馬たちの表情は,どれも優しくて楽しそう^^

そんなところからも,彼女が本当に馬を愛していたのだな・・・ということが感じられます。

「馬のバッグ その2」は,エニッド・コリンズの写実的な馬のバッグたちです☆


ではまず最初のバッグ,『horseplay』
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自由に駆け回る5頭の馬たち。その表情は,とても優しいです。
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そして,どの馬も目を細めていて,とっても楽しそうにじゃれあっていますよね^^


お次は,以前にオークションで手放したこちらのバッグ。『Play Time』
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これは,子馬なんでしょうか。
とてもシンプルなバッグなんですけど,テキサスの大地を自由に駆けている楽しげな馬の感じがすごく伝わってきます・・・
とても幸せそうな子馬。


そして,「馬のバッグ その1」で『roan』をご紹介したときに,“いちごの馬”が他にもある,と書きましたが,それがこのバッグ。
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このバッグ,バッグ自体のタイトルはないのですが,4頭の馬それぞれに名前がつけられています。
その発想がとてもユニーク^^

真ん中の一番大きい馬が『quarter horse』
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そう,馬のお尻に“25セント硬貨”もどきのパーツが付けられています(笑)。
なぜお尻に??なぜ硬貨が??(笑)
お金好きの馬でもいたのでしょうか?^^;;

そして,左下が『appaloosa』
なんか,たてがみのまばらさが,お疲れに見えます;;
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「アパルーサ」とは,いわゆる人が乗るための馬の総称。でも,“りんご”付きです(笑)
馬というとサラブレッドとか,すらっとしてかっこいい馬をモデルにしてしまいそうですが,こういう日常的な,ある意味“地味”な馬をモデルにするところ,本当にコリンズの愛があります・・・

お次は左上。『ol' Paint』
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なぜか,身体に“パレット”を背負ってます(笑)。
写真を撮っているときに,この馬のビーズが1つとれていることに気づきました(汗)。
この欠けている所には,ブルーのビーズが入ります。あとで付け直しておきます・・・

最後は真打ち?登場。『strawberry roan』
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確かに,この馬は“Roan”(栗足毛の馬)ですね!^^


そして,このバッグ,テキサスっぽくてかっこいいと思いませんか?『Boot'n Saddle』
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このバッグは70年代のものですが,エニッドコリンズのデザインのものなのか,Tandy社オリジナルデザインのものなのか,まだ60年代製のこのバッグを見たことがないので分かりません。

馬の頭部のアップと,ウエスタンブーツ,馬具,の3つの絵が描かれています。
テキサス人の“三種の神器”なのかもしれないですね!?
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タイトルの字体も,なんかウエスタンぽくてかっこいいです♪



by kamakurabudda | 2011-08-10 21:44 | 動物 Animals

ビーズの付いていないエニッド・コリンズのバッグ その1

海外のコレクターサイトを見ていると,“(Tandy社に買収された後の)70年代のエニッド・コリンズのバッグは,コレクションとしては価値が低い”などと書いてあったりして,「ふーん。」と思ったりします。

というのも,自分が楽しむなら,気に入ったバッグが一番!
それもどうせならきれいで状態がいいほうがいいですものね^^ 
その観点から言えば,やはり70年代のバッグの方がきれいで状態の良いものが多いですし,軽量化されていたりして,バッグとして使いやすく改良されているように思います。


さておき、今日のバッグはコリンズバッグの中でもタイトルが付いていない(『No title』)、そしてビーズも付いていないコリンズバッグです♪

このバッグ、実は私は最近まで70年代に作られたものと思っていたんですが、60年代のエニッド・コリンズによるファミリービジネス時代のバッグです^^
地味?? でも、ジュエルバッグの上を行く丈夫さと,レザーバッグとしての美しさを兼ね備えた,とても手の込んだバッグなんです♪

また,レザークラフトをやっている私としては,こうした一味違った“レザーバッグ”としての美しさを持つコリンズバッグに,ジュエルバッグとは違う種類の感動を覚えてしまったりもします^^;;

と,熱く語った(笑)ところで,本日のバッグたちです!
同じ種類ながら,色,形の違うこの3つのバッグ。
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ジュエルバッグと違って,華やかさのかけらもありません。本当に(笑)

でも,これらのバッグは,2~4種類の異なるレザーと3~5種類の異なる糸を使って編みこまれた,手の込んだレザーバッグなんです!!

まず,こちらの緑と白の爽やかな色調のバッグ。
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つるんとした白のレザーと鮮やかな型押しの緑のレザー(幅の広いのと細いのの2種類)をメインに,そのレザーの間を埋めるように生成りと黄緑の毛糸とアクセントに金色のモールが縦糸に使われ,横糸はタコ糸のような素材。
編み方も複雑です。
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そして,このバッグの真鍮バックルは,鳥(bird)。
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次に,以前「夏を感じるバッグ その1」で登場させた,オール白のレザーバッグ。
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こちらは,わずかに型押しされた異なる白の2種類のレザーと型押しのクリームがかったレザーにつるんとした生成りのレザーの4種類が縦のレザーとして使われています。
そして,編み方は同じなんですが,生地をしゃんとさせるためなのか,4筋ごとに竹ひご?ラタン?が通されています。
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縦糸が3本使われているように見えるところの真ん中が,その竹ひご?です。
そして,このバックルは,ふくろう(owl)。
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最後に,一番大型のこのバッグ。
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このバッグは,もともと購入当初から,そこそこ使用感のあるバッグで,持ち手や内部の裏張りはそれなりに傷んでいました。
持っているときに,持ち手をとめるレザーの1つが裂けて,持ち手一本がブラブラになってしまったことも・・・;;

でも,とにかく外部は頑丈。ハンドル付けのレザーを取替え,裏張りも少し貼り直し,秋冬の日常使いのバッグとして,ガンガン使っています(笑)
取替えのできるところや見えないところを補修していけば,あと40~50年は同じ姿を保つんじゃないかな~??と思ったり^^;

このバッグには,エナメルと型押しの2種類の黒のレザーとこげ茶とオリーブ色の,計4種類のレザーがやはり使われています。
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そして,バックルは,これはガゼルでしょうか? 重いんですけど,かっこいいですよね!
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これらの真鍮の留め具は、エニッドコリンズの旦那様の手作りだそうです。
奥さんのモチーフデザインを彫刻という形で旦那さんが形にする・・・ とっても素敵!!!053.gif



by kamakurabudda | 2011-08-05 21:52 | その他 Others

アメリカ,テキサス州出身の女流バッグデザイナー『Enid Collins』(エニッド コリンズ)をご存知ですか?
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ただいま、ヤフオクにコリンズバッグ出品中です(結構出しました;;)!
よろしければ見てくださいね(ブログに登場済みのものもあります)^^

ヤフオクの出品者IDは,「kantatopanta」です。

なお、出品中のバッグについてのお問い合わせは、このブログのコメント欄からでも結構ですよ!



ブログ記事やコリンズバッグについてのコメント・要望などなど、いつでもお気軽にお寄せくださいね!!発信ばかりでも寂しいのでぜひ~^^;
更新していないときでも毎日ブログのチェックはしていますので、大丈夫で~す♪


このブログへのリンク、紹介等、大歓迎です^^
ただ、基本的に相互リンクでいきたいと考えていますので、事前にメールまたはコメント欄からご連絡いただけますと嬉しいです。

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